総務広報委員会
委員長 宮崎 勇志
副委員長 村上 亮
運営方針
近年、パソコンや携帯メールの発達により人と人とのコミュニケーションが希薄になってきております。青年会議所活動においてそれぞれの人間性、考え方を尊重することはとても大切です。そこで、2008年度総務広報委員会は、委員会や各メンバーとのコミュニケーションに重きをおいて組織の連係を深め、メンバーがスムーズに青年会議所活動を行えるようにサポート致します。
そして、LOMの事業においての我々の活動の成果を地域の皆様に伝えられるよう広報活動を行います。
また、会員の減少についても重く考え、今年度の会員拡大についても協力致します。
JCメンバー皆様の期待に沿えるよう頑張っていきたいと思いますので、1年間どうぞよろしくお願い致します。
次世代育成委員会
委員長 浜野 健次
副委員長 後藤 一樹
運営方針
今日、日本社会の現状は、自分より弱い立場の者への犯罪が、目立つように思われます。
ましてや無差別的な傷害事件は、幼い子供が犠牲になることが多いのです。
そういった事件や環境を考えると、この先の日本は次の世代にとって茨の道なのかもしれません。しかし、それぞれが自立性を持った、強い心の持ち主に成長して行く事が、明るい日本社会につながるのだと思います。社会で子供が真直ぐに成長して行く、その過程の中では大人が子供に教えるべく社会の善悪があると思います。それは頭ごなしの言葉だけでは伝わり難いのではないでしょうか。私たちは人生の先輩として、自らが行動し手本を示す事で子供たちに対し、正しい人生社会への理解を得られるのだと信じています。
そういった思いで私たち次世代育成委員会は、子供たちの未来のために、厳しい世の中への対応力をつけるべく、チャレンジ精神を養う事業を企画し運営を考えております。
夢や希望を持って物事に挑戦する精神こそが、心身ともに強い人間に成長して行くのだと思います。夢への舞台は私たちが用意いたします。子供たちはチャレンジ精神で夢に向かい、更なる人生へのステージへ進むために飛躍する。一人一人が、目標を持って生きる事の素晴らしさや意味を理解することが出来たなら、それは明るい未来につながるのだと信じています。
そして、未来ある次世代に向けた事業を展開する事、それこそが私たちの夢なのだと思います。
今後、少しでもふるさと江別の活性化を目指し、明るい社会をつくれるよう、2008年度次世代育成委員会は子供や大人が共に成長していける、より良い事業の展開をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
「JAYCEEの力」開発研修委員会
委員長 石黒 宏幸
副委員長 渡邊 英治
運営方針
昨今、景気は回復傾向にあるといわれていますが、いまだ北海道、我々が住んでいる地域では、それを実感することは難しいのではないでしょうか。都心では地価の上昇の声も聞こえていますが、我々の周りでは、一部下げ止まりの部分があるものの地価の下落は続いています。そして人口も前年比で純減、老年人口指数も30%超と、年々地域の力が衰退しつつあるように感じてなりません。
このような状態を打破し、未来の理想(ゆめ)へジャンプ!するために、JAYCEEは何が出来るのでしょう。青年経済人として、地域のリーダーとして、JAYCEEができることのひとつは、理想(ゆめ)を持ち、多方面にアンテナを張り、自己研鑽を行い自分自身を人間的に成長させ、活発に経済活動をして会社を元気にし、社会に貢献することではないでしょうか。
我々「JAYCEEの力」開発研修委員会では、そのために必要な武器や道具、言い換えるとスキルや情報を獲得することが、「JAYCEEの力」を鍛えることにつながり、地域経済の担い手である我々JAYCEEの発展と成長の一助になると信じ活動を行います。
本委員会の例会を行うことで一足飛びに、スキルが身についた、仕事の方法が変わった、業績が上がったなど仕事上の進歩が目に見えるとは言えません、しかしその一助になることを願い確信し、委員会を運営していきます。
委員会メンバー一同、一年間精一杯がんばりますので皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い致します。




